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「滑り止め工事」どれを選ぶ?!

駅やホーム、ショッピングモール、公共施設等の不特定多数の人が利用する場所で、床や階段が滑ると大きな転倒事故に繋がるケースも少なくありません。

そのため、滑りやすい場所を滑らなくする防滑工事は利用者の安全を守るうえで必要不可欠です!

ただし、防滑工事をやみくもに行っても滑り止めの効果を実感できない、かえって滑りやすくなってしまったというケースも少なくありません。

そこで必要なのが、滑り止めのプロッフェショル滑り止め専門業者による、適切な防滑工事です。

施工する場所や目的に応じた滑り止め工事をすることで、安全性を高めより安心して快適にご利用いただける環境へと導きます。

では、滑り止め工事にはどのようなものがあるのでしょうか。

① 塗布型滑り止め:クリアハードコート

特殊な滑り止め塗料を床面に塗布する方法です。表面に細かな凹凸を形成することで優れた滑り止めの効果を発揮します。

純度の高いアクリル樹脂とアルミナ骨材にて高耐久性を実現するだけでなく、透明度の高いクリア色で対象物の美観を損ないません。

広範囲な場所や網目状のグレーチングに大変有効な滑り止め商材です。

推奨場所:エントランス、プールサイド、工場内 etc...

② グリップテープ:グリテープハード

超強力両面テープの片面に滑り止め加工をした特殊なテープを、滑りやすい場所に張り付ける方法です。二液性ウレタン防滑樹脂を使用することで、高いグリップ力を発揮し危険滑りをシャットアウトします。

カラー展開も豊富で注意喚起としての‘段差識別防滑’になるため、階段やスロープ、段差への使用に効果的です。

推奨場所:歩道橋、駅のホーム、公共施設の入り口の段差etc...

 

「滑り止め工事」どれを選ぶ?!

③防滑加工:ASL工法

既存の床材に対して、専門の業者が防滑加工を施す方法です。

様々な種類の石材やタイルに共通して存在する成分の雲母、ケイ素、カリウムのみを溶解し目に見えない無数の穴をあける工法です。

見た目の美観を損なわず、滑り止め効果のみを高めてくれます。

エントランスなどの方範囲な場所、お風呂場等に効果的です。

推奨場所:スーパー・百貨店のフロア、入浴施設、ホテルのエントランス etc...

「滑り止め工事」どれを選ぶ?!

④滑り止め加工

使用したい商材(タイル、マンホール、足場用板、車両用ステップex)に、完全オーダーの滑り止め加工を工場内で施します。

現場施工より美しい仕上がりを実現します。

推奨場所:マンホール、建築予定のホテルや商業施設 etc...

まとめ

このように滑り止め工事・滑り止め商材には様々の種類があります。だからこそ、使用する場所や目的に適した工法を選ぶことが大切です。

また、防滑工事が成功するか否かは下地の処理にかかっています。

どんなに優れた滑り止め商材を使用しても下地の処理が適正に行われなければ、その滑り止めの効果は半減します。

弊社では、滑り止め(防滑工事)のプロフェッショナルが、商材の選定から下地の処理、滑り止め施工まで一貫性をもって行います。

滑る床を滑らない床へ!!

 

滑り止めならステップソリューションにお任せください。

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